「AI検索でブランドはどう推薦されるのか」 GMO TECHとAhrefsがAI回答4万件超の分析をもとにウェビナー開催 ~Ahrefs日本公式アンバサダー就任記念~
2026年7月14日
報道関係各位
GMO TECH株式会社
「AI検索でブランドはどう推薦されるのか」
GMO TECHとAhrefsがAI回答4万件超の分析をもとにウェビナー開催
~Ahrefs日本公式アンバサダー就任記念~
GMOインターネットグループのGMO TECH株式会社(代表取締役社長:鈴木亮一、以下 GMO TECH)は、Ahrefs Pte. Ltd.(CEO:Dmitry Gerasimenko、以下 Ahrefs)と共同で、2026年7月23日(木)13時より、無料オンラインウェビナー「AI検索でブランドはどう推薦されるのか ~4万件解析でわかった『推薦の文法』とその回し方~」を開催します。
本ウェビナーでは、41,264件のAI回答を分析した調査レポートの知見をもとに、AI検索時代に企業が取り組むべき情報設計やブランド戦略について解説します。

【背景】
生成AIの普及に伴い、ユーザーは従来の検索エンジンだけでなく、AIが提示する回答や推薦内容を参考に商品やサービスを比較・検討する機会が増えています。こうした変化を受け、企業にとっては検索結果で上位表示されることに加え、AIに自社ブランドやサービスがどのように認識・推薦されるかが、認知拡大や顧客との接点づくりにおいて重要なテーマとなっています。
一方で、AIがどのような情報をもとにブランドを推薦し、回答を生成しているのかについては、実務に活用できる知見が十分に共有されているとは言えません。
そこでGMO TECHは、調査レポートで明らかになったブランド推薦の傾向や、ChatGPTとGoogle AI Modeの回答傾向の違いについて、企業の実務に役立つ視点から解説するウェビナーをAhrefsと共同で開催します。
なお、本ウェビナーは、GMO TECH執行役員・中原卓馬のAhrefs日本公式アンバサダー就任を記念して開催するものです。
【開催内容】
本ウェビナーでは、ブランドレーダー(※1)とMCP(※2)を活用して分析した41,264件のAI回答をもとに、AI検索におけるブランド推薦の傾向を解説します。
また、ChatGPTとGoogle AI Modeの回答傾向を比較しながら、AI検索時代に求められる情報設計やコンテンツ戦略について、実例を交えて紹介します。
(※1)ブランドレーダー:AI検索上でのブランドの表示・推薦状況を可視化する分析手法です。
(※2)MCP(Model Context Protocol):AIが外部データやツールと連携し、必要な情報を参照・活用するための仕組みです。
■概要
| 開催日時 | 2026年7月23日(木)13:00~14:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 300名(先着) |
| 申込URL | https://gmotech.jp/semlabo/seo/seminar/20260723-ahrefs-tech-seminar/ |
■プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00~13:15 | 第一部:Ahrefs – ブランドレーダー、AIワークスペース Letaido(レタイド)の紹介 登壇者:Ahrefs日本マーケティング統括 河原田 隆徳 |
| 13:15~13:45 | 第二部:AI検索でブランドはどう推薦されるのか ~4万件解析でわかった「推薦の文法」~ 登壇者:GMO TECH執行役員 バーティカルメディア事業本部長 中原 卓馬 |
| 13:45~14:00 | 第三部:質疑応答 |
【登壇者】

Ahrefs Pte. Ltd.
日本マーケティング統括
河原田 隆徳
イスラエルに20年以上在住し、SaaS業界のトップ企業であるWaze(Google)、Wix、monday.comにて日本市場向けのローカリゼーションおよびマーケティングリードを担当。
日本市場向け製品の立ち上げ、ローカリゼーション、マーケティング戦略、デジタルおよびフィールドマーケティングに従事。
2024年8月よりAhrefsの日本マーケティング統括に就任し、認知度向上、ローカリゼーション、マーケティング拡大を目指して活動中。
日英ヘブライ語の三カ国語を話す。

GMO TECH株式会社
執行役員
プロダクトマーケティング事業本部
アルゴリズム研究室長
中原 卓馬
SEO、AIマーケティング領域で16年の実務経験を持つマーケティング戦略家。これまで200社以上の支援に携わり、検索データの分析に加え、利用者の意図や行動を読み解き、事業成長につなげる戦略設計を強みとしています。
2025年1月にGMO TECHへ参画後は、執行役員としてSEOコンサルティング事業と新規事業を統括し、アルゴリズム研究室室長として検索の仕組みに関する研究も推進しています。
【GMO TECHについて】
GMO TECH株式会社は、AIとSaaSを活用し、企業の売上成長と業務効率化を支援するテクノロジー企業です。
店舗集客DX SaaS「MEO Dash! byGMO」をはじめ、SEO・MEO・AIマーケティング領域における集客支援事業を展開するほか、不動産DX SaaS「GMO賃貸DX」による業務効率化支援、アフィリエイト広告、インターネットメディア、決済サービス事業などを展開しています。
独自のAI技術と自社開発プロダクトを強みに、AIが業務の中で継続的に価値を発揮できる仕組みづくりを推進し、企業のデジタル活用と持続的な成長を支援しています。
以上
【報道関係お問い合わせ先】
●GMO TECHホールディングス株式会社
広報部 小林
TEL:03-5489-6370 FAX:03-5489-6371
E-mail:hd-press@hd.gmotech.jp
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMO TECH株式会社
プロダクトマーケティング事業本部 営業本部
TEL:03-4405-0939(直通) FAX:03-5489-6371
E-mail:pm-marketing@gmotech.jp
【GMO TECH株式会社】(URL:https://gmotech.jp/)
| 会社名 | GMO TECH株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー |
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木 亮一 |
| 事業内容 | AIで未来を創る 1. 店舗集客DX SaaS事業 2. 不動産DX SaaS事業 3. WebマーケティングDX事業 4. インターネットメディア事業 5. 決済サービス事業 6. 上記を含むAI・SaaS関連全般 7. その他インターネット集客事業 |
| 資本金 | 1億円(2025年12月末時点) |
【GMO TECHホールディングス株式会社】(URL:https://hd.gmotech.jp/)
| 会社名 | GMO TECHホールディングス株式会社(東証グロース市場 証券コード:415A) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 鈴木 明人 |
| 事業内容 | 連結会社の経営管理ならびにこれに付帯または関連する業務 |
| 資本金 | 1億円(2025年10月1日時点) |
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