ニュースリリース

アフィリエイトサービス「GMO SmaAD(スマアド)」「GMO SmaAFFi(スマアフィ)」 最新Safariブラウザのトラッキング防止機能「ITP2.1」に対応

2019年4月23日

報道関係各位

GMO TECH株式会社

アフィリエイトサービス「GMO SmaAD(スマアド)」「GMO SmaAFFi(スマアフィ)」
最新Safariブラウザのトラッキング防止機能「ITP2.1」に対応

GMOインターネットグループでインターネット上の集客サービスを展開するGMO TECH株式会社(代表取締役社長CEO:鈴木 明人 以下、GMO TECH)は、スマートフォン向け広告配信サービス「GMO SmaAD(スマアド)」および完全成果報酬型アフィリエイトサービス「GMO SmaAFFi(スマアフィ)」のトラッキングシステムを改良し、本日2019年4月23日(火)よりApple社が開発するWebブラウザ「Safari」の最新版トラッキング防止機能「ITP2.1(Intelligent Tracking Prevention2.1)」(※1)に対応いたしました。

これにより「ITP2.1」の影響を受けず、広告主・提携パートナーはユーザーの行動履歴の分析や効果計測を行うことが可能です。
(※1)Apple社が開発するWebブラウザ「Safari」のトラッキング防止機能の最新版。

【ITP2.1の影響と対応について】

成果報酬型の広告配信サービスやアフィリエイトサービスのコンバージョン(成果)計測においては、そのトラッキング(追跡)手法の一つとして、Cookie情報(※2)が広く活用されています。

Apple 社が2019年3月にリリースした「ITP2.1」は、Webブラウザ「Safari」における 1st party Cookieの保存期間が7日間に制限されるものです。これにより1st party cookieを利用した計測方法では、ユーザーのWeb上での行動が8日間に跨る場合、正しく計測できないケースが生じます。

これを受けてGMO TECHでは、2018年12月に開発した「ITP」の影響を受けないトラッキングシステムを改良し、Cookieデータに依存しない新たな計測方法を開発いたしました。これを「GMO SmaAD」および「GMO SmaAFFi」に追加実装したことで、「ITP2.1」の影響を受けずに従来通り広告の配信・効果計測が可能となります。

なお、今回のアップデートによる広告主・提携パートナー(アフィリエイター)側の対応は特に必要ございません。新たにタグを設置するなど特別な対応は必要なく、ご利用いただけます。

GMO TECHは、今後もこのような外部環境の変化にいち早く対応し、提携広告主および提携パートナーに安心してご利用いただけるサービスの改善に努めてまいります。
(※2)ユーザーが訪問しているWebサイトのドメインから付与される、Webサイトのアクセス履歴や、ログインIDなどのユーザー情報などが保存されたファイルのこと。

【「GMO SmaAD」について】(URL:https://smaad.net/smaad/)

「GMO SmaAD」は、業界最大級のメディアネットワークを保有するスマートフォンアプリ向け成果報酬型広告配信サービスです。アプリインストールのみならず、その後のエンゲージメントを成果地点とし、広告主様のKPIに応じたコンサルティングを強化しております。

【「GMO SmaAFFi」について】(URL:https://smaad.net/smaaffi)

「GMO SmaAFFi」は、完全成果報酬型のWebサイト(PC/スマホ対応)向けアフィリエイトサービスです。GMO TECHが広告主とWebサイトを運営する媒体主(アフィリエイター)を仲介し、双方のコンサルティングを行うため、広告主は集客・売上向上を、媒体主は収益最大化を図ることができます。

以上

 

 

【報道関係お問い合わせ先】

●GMO TECH株式会社 広報担当
TEL:03-5489-6370 FAX:03-5489-6371
E-mail:press@gmotech.jp

【サービスに関するお問い合わせ先】

●GMO TECH株式会社
TEL:03-5489-6270 FAX:03-5489-6371
E-mail:smaad-sales@gmotech.jp