Google AIモードとは?使い方・無料・日本語対応を解説【2026年】
しかし、日本語ヘルプページが既に公開されていることから、日本での本格導入は目前と言えるでしょう。
このAIモードの登場は、検索のあり方に大きな変化をもたらすはずです。
私たちウェブサイト運営者は、本格導入によるトラフィック減少の可能性に備え、AIに「引用・推奨」されるための新しいSEO戦略(Generative Engine Optimization, GEO)の導入を検討しはじめる時期に差し掛かっていると考えています。
この記事では、AIモードという大きな変化に直面しても、WEB担当者のみなさんが迷わないよう、以下の3点をわかりやすく解説します。
AIモードの日本での最新提供状況と今後の見通し
ウェブサイトへのトラフィック影響に関するデータと、SEOの新たな評価基準
明日から実践できる、AIに選ばれるための具体的なコンテンツ戦略
Google検索に新しく加わった「AIモード」について、「日本語で使えるのか」「使い方や出し方がわからない」「無料で使えるのか」と気になっている方は多いはずです。
2025年9月9日、Googleは日本語を含む5言語でのAIモード提供開始を発表しました。これにより、日本国内から日本語のままAIモードを利用できるようになっています。
本ガイドでは、以下のことがわかります。
- Google AIモードとは何か、AI Overviews(AIによる概要)との違い
- 日本語対応の最新状況と、いつから使えるのか
- PC・スマホでの使い方・出し方・消し方
- 無料で使える範囲と、有料プランとの違い
- Geminiとの違いと使い分け
- AI検索時代に備えるSEO・GEO戦略
消費者としての使い方だけでなく、マーケティング担当者・Web集客責任者が知っておくべきSEOへの影響と対策まで、一次データを交えて解説します。
そもそもGoogle AIモードとは?AI Overviewsとの違いを理解する

👉 このパートをまとめると!
AIモードは能動的に選ぶ対話型の検索モード。自動表示のAI Overviewsとは目的が異なります。
AIモードとは、ユーザーが能動的に選び、複雑な調査やタスク実行を対話形式で進めるための専用検索モードです。Gemini 2.5のカスタムバージョンを使用しており、長く複雑な質問にも一度の検索で回答できるよう設計されています(出典: Google 検索における「AI モード」を日本語で提供開始(Google公式ブログ))。
AIモードを正しく理解するうえで重要なのは、混同されやすい「AI Overviews」とは目的が根本的に異なるという点です。3つのモードの違いを整理します。
| モード | 表示のされ方 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 通常の検索 | キーワードに対しWebページのリンク一覧を表示 | 情報源への入り口を提供する |
| AI Overviews(AIによる概要) | 検索結果の上部にAI要約が自動で表示される | 素早い答えの提示 |
| AIモード | ユーザーがタブを選び、対話的に利用する | 複雑な調査・タスクの実行 |
従来の検索や「AI Overviews」との決定的な違い
AIモードは、複雑な調査やタスク実行のための「対話型AIパートナー」です。
一方でAI Overviews(旧称SGE。日本語UIでは「AIによる概要」)は、従来の検索結果の上部に自動で表示されるAI生成の要約であり、迅速な答えの提示を目的としています。
つまり、ユーザーが能動的に「AIと対話する」ことを選ぶのがAIモード、Googleが自動的に「答えの要約を見せる」のがAI Overviewsです。この違いの理解が、すべての基本となります。AI Overviewsの詳細はSGE(AI Overviews)とは何かを解説した記事で確認できます。
SGEからAIモードへ:Googleが目指す検索体験の進化
AIモードは突発的に登場した機能ではありません。Googleが計画的に進めてきた、検索を「情報の入り口」から「タスク実行と意思決定のパートナー」へと進化させるロードマップの一部です。
その変遷は2023年の実験機能「SGE」に始まり、一般ユーザーをAI要約に慣れさせる「AI Overviews」を経て、能動的な対話モードである「AIモード」の導入へと至ります。
なおAIモードは、1つの質問を複数の観点に分解して同時に検索する「クエリファンアウト」という技術を採用しています。仕組みの詳細はクエリファンアウトの仕組みで解説しています。
GeminiとGoogle AIモードの違い(対話チャットと検索の使い分け)
AIモードとGeminiは、いずれもGemini系のAIを使いますが、位置づけが異なります。
- AIモード: Google検索に統合された検索機能。Webの最新情報を参照しながら、検索の延長として調べものを進めたいときに向いています。
- Gemini: Googleが提供する独立したAIアシスタント(チャット)。文章作成やアイデア出し、資料の要約など、対話型のタスクを腰を据えて行いたいときに向いています。
「Web上の情報を調べたい」ならAIモード、「AIと作業を進めたい」ならGemini、と使い分けると迷いません。
Google AIモードは日本で使える?日本語対応はいつから【2026年最新】
👉 このパートをまとめると!
Google AIモードは2025年9月9日から日本語に対応。日本国内から日本語で利用できます。
結論から述べます。Google AIモードは、日本で日本語のまま利用できます。
AIモード自体は2025年8月に日本を含む180以上の国・地域へ英語で先行提供されました(出典: Google が AI モードを 180 の国と地域に拡大(Search Engine Land))。そのうえで2025年9月9日、Googleは日本語を含む5言語(日本語・韓国語・ヒンディー語・インドネシア語・ポルトガル語(ブラジル))での提供を順次開始すると発表しています(出典: Google 検索における「AI モード」を日本語で提供開始(Google公式ブログ))。
したがって、以前に見られた「日本語では機能しない」という状況は、2025年9月9日以降は当てはまりません。日本語で質問しても、AIモードが日本語で回答します。
| 時期 | 動き |
|---|---|
| 2023年5月 | 実験的機能「SGE(Search Generative Experience)」を発表 |
| 2024年 | 「AI Overviews(AIによる概要)」として一般提供を拡大 |
| 2025年8月 | AIモードを日本を含む180以上の国・地域に英語で展開 |
| 2025年9月9日 | AIモードが日本語を含む5言語に対応し、日本語での利用が可能に |
なお提供は段階的に展開されるため、環境によってはまだ表示されない場合があります。表示されないときの原因は本記事のFAQで解説します。
Google AIモードの使い方・出し方(PC・スマホ別の手順)
👉 このパートをまとめると!
PC・スマホともに検索結果の「AIモード」タブから利用。音声・画像でも質問できます。
Google AIモードは、PC・スマホのどちらからでも利用できます。基本の出し方はどちらも「AIモード」タブを選ぶだけです。
PCブラウザでGoogle AIモードを出す方法
- パソコンのブラウザでGoogle検索を開きます。
- 検索結果ページ上部のタブから「AIモード」を選びます。
- 質問を入力して検索すると、対話形式で回答が表示されます。
スマホ(Googleアプリ)でGoogle AIモードを出す方法
- AndroidまたはiOSのGoogleアプリを最新版に更新します。
- Googleアプリを開き、「AIモード」のタブまたはアイコンを選びます。
- 質問を入力(または音声・画像)して検索します。
テキスト・音声・画像で質問する方法
AIモードは、テキスト入力に加えて、マイクアイコンをタップした音声入力、カメラで撮影またはアップロードした画像による質問にも対応しています(出典: Google公式ブログ)。
「この写真の建物について詳しく知りたい」といった、言葉にしづらい質問を画像で投げかけられるのが特徴です。
Google AIモードの消し方・非表示にする方法
👉 このパートをまとめると!
AIモードはタブ選択制で強制表示されません。AIによる概要はudm=14などで抑えられます。
「AIモードを消したい」「AIの表示が邪魔」と感じる場合の対処法を、2つの状況に分けて整理します。
AIモードを使わない・通常検索に戻す基本
AIモードは、ユーザーが「AIモード」タブを選んだときにだけ起動するタブ選択制です。通常の検索結果を見ている限り、AIモードが強制的に全面表示されることはありません。AIモードを使いたくない場合は、単に「すべて」など通常の検索タブを選べば従来どおりの検索結果が表示されます。
AIによる概要(AI Overviews)を減らすudm=14などの回避策
一方で、検索結果の上部に自動表示される「AIによる概要(AI Overviews)」を減らしたい場合は、次の方法が知られています。
- 検索URLに「&udm=14」を付ける: 検索結果のURL末尾に「&udm=14」を追加すると、AI要約を含まない「ウェブ」検索結果に固定できます。
- ブラウザの検索設定に組み込む: Chromeなどの検索エンジン設定に「&udm=14」を組み込むと、毎回ウェブ検索の状態で表示されます。
- 拡張機能を使う: PCでは、特定の表示を非表示にするブラウザ拡張機能を導入する方法もあります。
ただし、これらはいずれもGoogle公式の設定ではなく、あくまで一時的な回避策です。Googleの仕様変更によって使えなくなる可能性がある点に注意してください。
AIモードはビジネスにどう影響する?トラフィックとSEOへの衝撃
👉 このパートをまとめると!
AI検索でクリックは減る傾向。一方で専門性の高い情報の価値はむしろ高まります。
AIモードやAI Overviewsの普及は、ウェブサイトのトラフィックとSEOに具体的な影響を与えます。データと実務の視点から、向き合うべき課題を解説します。
「トラフィック半減」は本当か?データで見るウェブサイトへの影響
「AI検索はサイトへの流入を奪う」という懸念は、データにも表れています。
米調査機関Pew Research Centerが2025年3月の米国成人約900人の検索行動を分析した調査では、AI要約が表示された検索結果でリンクがクリックされた割合は8%にとどまり、AI要約がない場合の15%から半減していました(出典: Pew Research Center(2025年7月22日公開))。
このデータは、簡単な情報収集であれば検索結果ページ上で完結し、ウェブサイトへ遷移する必要がなくなる可能性を示しています。
一方で、これらの外部調査とは対照的に、弊社のSEO情報ブログ「WEB集客ラボ」の流入は、現時点で目立った減少を見せていません。むしろ自社計測で約2.2%の微増で推移しており、AI Overviewsの拡大による影響は限定的とみられます。
この事実は、AI検索の影響がすべてのサイトで一様ではなく、専門性の高い情報やBtoB領域では影響の度合いに大きな差が出る可能性を示しています。
SEOのルールが変わる:AIが評価するコンテンツの3つの新基準
トラフィック減少が課題となる一方で、SEOの評価基準そのものも変化しています。その変化の中に新しいチャンスがあります。
- 網羅性から「専門性」へ: 広く浅い情報をまとめただけのコンテンツはAIが最も得意とする領域です。これからは、独自の調査や経験に基づく専門性が問われます。
- ページ単位から「パッセージ単位」へ: AIはページ全体だけでなく、質問に直接答える「パッセージ(一節)」を抜き出して引用します。個々の情報ブロックの価値が直接評価されます。
- キーワードから「エンティティ」へ: Googleはキーワードの一致だけでなく、その単語が指す概念と関係性を理解します。自社ブランドや製品が信頼できるエンティティとして認識されているかが重要になります。
AI検索時代の最適化は「現状把握」から始める
GEO(生成エンジン最適化)に対応したSEOの実践手順をまとめたチェックリストを無料で配布しています。自社サイトの課題を洗い出す出発点としてご活用ください。
AIに選ばれるための次世代SEO戦略「GEO」入門

👉 このパートをまとめると!
特別な対策は不要。パッセージ最適化やE-E-A-T強化などSEOの先鋭化が有効です。
まず押さえるべきはGoogleの公式見解です。Googleは、AIによる検索機能のために「特別な最適化を行う必要はない」と明確に述べています。
従来どおり、ユーザーを第一に考えた、有用で信頼性の高いコンテンツを作成することが基本です。
そのうえで、AIが情報を処理し回答を生成する仕組みを理解すれば、自社コンテンツが引用・推奨される確率を高められます。これが次世代のSEO戦略「Generative Engine Optimization(GEO)」です。GEOは新しい技術対策ではなく、AIという「新しい読者」に情報を分かりやすく信頼できる形で届けるコンテンツ戦略の進化形です。生成AIに引用されるための考え方はLLMO対策の進め方でも詳しく扱っています。
AIに引用される記事は、結局のところ「人にとって分かりやすい記事」と本質は同じです。問いに対して結論を先に述べ、根拠と一次情報を添える。この基本を徹底したコンテンツが、AIにも人にも選ばれます。(GMO TECH SEO/GEOコンサルタント)
明日から実践できる3つのステップを紹介します。
ステップ1:パッセージレベル最適化 – AIに「引用」されるコンテンツを書く
AIは、質問に対しページ全体から最も的確な答えとなる「パッセージ(一節)」を探して回答を生成します。「この一節こそが完璧な答えだ」とAIに認識させることが、パッセージレベル最適化のゴールです。
次の3点を意識するだけでコンテンツはAIフレンドリーになります。
- 見出しで「問い」を立て、直後で「結論」を述べる: H2やH3を質問形式(例:「〇〇の費用は?」)にし、直後の段落で答えを簡潔に記述します。
- 情報を構造化する: 手順は番号付きリスト、要素は箇条書き、スペック比較はテーブルで整理し、機械が理解しやすい形にします。
- 構造化データを活用する: HowToやFAQPageなどの構造化データを適切に実装します。実装手順は構造化データの実装方法を参考にしてください。
ステップ2:E-E-A-Tの再定義 – AIに「専門性」を客観的に証明する
Googleが重視するE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の概念は、AI時代にその重要性を増します。AIは誤情報(ハルシネーション)を避けるため、信頼性を担保する客観的なシグナルを強く求めるからです。
AIは行間を読みません。客観的な事実に基づいて専門性を証明することが求められます。
- 著者情報を明確にする: 誰が書いたのか、その人物がどのような専門家なのかを示し、プロフィールページへリンクします。
- 監修者情報を明記する: 専門性が高いトピックでは、第三者の専門家による監修を示すのが有効です。
- 一次情報源へリンクする: データや統計を引用する際は、出所である公的機関や研究機関へ必ずリンクします。
E-E-A-Tの基本はE-E-A-Tとは何かを解説した記事で体系的に確認できます。
ステップ3:エンティティベース最適化 – Googleに「自社の強み」を正しく認識させる
AIは単語の文字列ではなく、それが指す「エンティティ(人・場所・物・概念)」と関係性を理解します。エンティティベース最適化とは、自社のブランド・製品・サービスをGoogleのナレッジグラフに「信頼できる明確な概念」として登録させる活動です。
- Googleビジネスプロフィール(GBP)を整備する: 所在地・サービス内容・営業時間などの基本情報を正確かつ最新に保ちます。
- 構造化データでマークアップする: 製品・サービス・企業情報をマークアップし、それが何であるかを機械に明確に伝えます。
- 権威あるサイトからの言及を獲得する: 業界団体や信頼性の高いディレクトリ、権威あるメディアに正確な情報で掲載されるよう働きかけます。
自社がAIに推薦されるための書き方はAI検索でブランドが推薦される文法で具体的に解説しています。
来るべき「AI検索時代」に向けて、今から準備しておくべき3つのこと
👉 このパートをまとめると!
今すぐ焦る必要はなく、データ計測と既存コンテンツ見直しを進めておくと安心です。
日本語対応が始まったとはいえ、AI検索の影響が本格的に表面化するのはこれからです。焦って何かを大きく変える必要はありませんが、この時期は「来たるべき変化に向けた準備期間」と捉えられます。今から着手したい3つの準備を提案します。
- 1. データの定点観測を始める: 自社の「現在地」を正確に把握することから始めます。Google Search Console(GSC)を開き、主要ページのクリック数や表示回数の推移を週次または月次で記録します。これがAI検索の影響を測る基準値(ベースライン)になります。
- 2. 既存コンテンツの専門性(E-E-A-T)を見直す: アクセスの多いページやビジネスに直結するページをリストアップし、客観的な専門性・信頼性を示せているかを確認します。AIには模倣できない独自の経験や知見を盛り込み、価値を高めておきます。
- 3. 新規コンテンツの作成プロセスを更新する: 次に作る記事から「パッセージレベル最適化」を意識し、見出しで問いを立て、リストや表で情報を整理する流れをチームの標準にします。
AI検索の変化は一度に来るのではなく、じわじわと進みます。だからこそ、計測の仕組みを先に整えておいた組織が、変化に最も強く対応できます。(GMO TECH SEO/GEOコンサルタント)
AI検索・GEO対応のSEOをプロと一緒に進める
AI検索への対応やGEO施策を社内リソースだけで進めるのが難しい場合は、SEOツール・コンサルティングサービス「SEO Dash! byGMO」の無料資料をご覧ください。AI Overviews時代を見据えた検索最適化の考え方と支援内容を確認できます。
そのほかの施策はSEO対策の記事一覧もあわせて参考にしてください。
AIモードに関するよくある質問
👉 このパートをまとめると!
料金・表示されない原因・Geminiとの違いなど、よくある疑問にまとめて回答します。
Google AIモードについて、特に多く寄せられる質問に回答します。
AIモードの利用に料金はかかりますか?
AIモードの基本的な利用は無料です。日本語対応後も、通常の検索と同じように無料で使えます。
ただし将来的には、レストランの予約代行など、より高度な「エージェント機能」の一部が「Google AI Ultra」などの有料プランの加入者向けに提供される場合があります。日常的な検索用途であれば、無料の範囲で問題なく利用できます。
AIモードが表示されないのですが、なぜですか?
いくつかの原因が考えられます。
第一に、日本語対応は2025年9月9日から段階的に展開されているため、アカウントや端末によってはまだ順番が回ってきていない場合があります。第二に、GoogleアプリやChromeが最新版でないと表示されないことがあります。第三に、一部のGoogleアカウント(例: Workspaceアカウントの一部)では利用が制限される場合があります。
まずはアプリ・ブラウザを最新版に更新し、個人のGoogleアカウントでログインしているかを確認してください。
Google AIモードはいつから日本語で使えますか?
2025年9月9日からです。Googleは同日、日本語を含む5言語(日本語・韓国語・ヒンディー語・インドネシア語・ポルトガル語(ブラジル))でのAIモード提供を順次開始すると発表しました。展開は段階的なため、全ユーザーへの反映には数週間程度かかる場合があります。
SGE(Search Generative Experience)とは何が違うのですか?
SGEは、現在「AI Overviews」と呼ばれる機能の実験段階での名称です。AI Overviewsが検索結果に自動で表示される「要約」であるのに対し、AIモードはユーザーが能動的に選ぶ「対話モード」である点で明確に異なります。
AIモードとGeminiはどちらを使えばいいですか?
「Web上の最新情報を調べたい」ならAIモード、「文章作成や資料要約などの作業をAIと進めたい」ならGeminiが向いています。AIモードは検索に統合された機能、Geminiは独立したAIアシスタントという違いを基準に選ぶと迷いません。
AIに自社サイトのコンテンツを使われないようにブロックできますか?
はい、可能です。Google Search Centralの公式ドキュメントによれば、nosnippetなどのメタタグを使用することで、AIによるコンテンツの引用を制御できます。設定方法はメタタグの設定方法で解説しています。ただし、AI検索結果での表示機会を失うことと引き換えになるため、慎重な判断が求められます。
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