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検索サイトとは|日本・海外の主要14サイト徹底比較【2026年】

検索サイトとは|日本・海外の主要14サイト徹底比較【2026年】
知りたい情報を素早く調べるツールとして幅広く使われているのが、「検索サイト」です。Webサイトの運営者にとって、この検索サイトで上位に表示されるようなWebコンテンツを作ることが、一つの目標と言えるでしょう。

今回は、日本国内・海外で使われる検索サイトをそれぞれ紹介します。検索サイトは種類によって表示されやすいWebコンテンツが異なるので、各検索サイトの特徴を押さえておきましょう。

「検索サイトとは何か」「日本や海外ではどのような検索サイトが使われているのか」を整理したいSEO担当者やWeb担当者に向けた記事です。検索サイトは情報を探すための入口であり、内部で使う検索エンジンによって表示される検索結果が変わります。

ここでは検索サイトの基本から、日本・海外で主要な14サイトの特徴・運営会社・シェアまでを、比較一覧表とあわせてわかりやすく解説します。SEO対策でどの検索サイトを意識すべきかの判断軸も紹介します。

検索サイトとは?

👉 このパートをまとめると!
検索サイトは情報を探すためのWebサイトで、内部の検索エンジンが順位を決めます。

検索サイトとは、インターネット上にあふれるWebサイトの中から、ユーザーが探したい情報を検索して見つけるためのサイトのことです。日本では、GoogleやYahoo! JAPANがよく使われています。

この検索サイトで使われているシステムが「検索エンジン」です。検索エンジンは「クローラー」と呼ばれるロボットによって、定期的にインターネット上のWebサイトをクロール(巡回)してデータを収集しています。こうして収集された情報から、検索キーワードに適したWebページを検索結果に順位付けして表示しています。

検索エンジンが違えば表示されるWebサイトの順位は変わりますが、逆に言えば、検索サイトが違っても同じ検索エンジンを使っていれば、検索結果の順位はほぼ変わりません。

例えば、日本でよく使われるGoogleとYahoo! JAPANは、どちらもGoogleの検索エンジンを採用しています。そのため両者では、一部の広告枠などを除いて、基本的に同じ検索結果が表示されます。

また、検索サイトはあくまでもWebサイトなので、基本的にどのWebブラウザでも使用できます。例えばGoogle Chromeでは、GoogleだけでなくYahoo! JAPANの検索サイトも利用可能です。なお、クロールやインデックスといった検索エンジンの詳しい仕組みは検索エンジンの仕組みとは?クロール・インデックス・ランキングで解説しています。

検索サイトと検索エンジンの特徴

👉 このパートをまとめると!
検索サイトは情報の入口、検索エンジンは順位を決める仕組みで、役割が異なります。

検索サイトと検索エンジンは、それぞれ異なる役割と機能を持っています。検索サイトは情報収集と情報提供に重点を置いており、検索エンジンは情報の収集とインデックス化を重視しています。

つまり、検索サイトは利用者が情報を探すための「入口」であり、検索エンジンはその裏側でWebページを集めて順位を決める「仕組み」です。状況に合わせて両者を区別して考えると、SEO対策の方針が立てやすくなります。

近年は、検索サイトと検索エンジンの境界線が曖昧になりつつあります。一部の検索サイトは独自の検索エンジンを持っていますし、一部の検索エンジンはニュースや天気などの情報も提供しているためです。検索エンジンそのものの定義や種類については、検索エンジンとは?種類や仕組みをわかりやすく解説で詳しく紹介しています。

各検索サイトにおけるSEO対策の考え方

👉 このパートをまとめると!
国内はGoogleとBing、海外は対象国のシェア上位サイトを軸に対策します。

自サイトのSEO対策でどの検索サイトを意識すべきかは、その状況によって変わります。

日本国内では、トップがGoogle、次いでYahoo! JAPANが高いシェアを占めていますが、どちらもGoogleの検索エンジンを採用しています。そのため、まずはGoogle向けのSEO対策を行えば大部分をカバーできます。これに加えて、独自エンジンを持つBing向けの対策も行うと、国内はほぼカバーできます。

近年はWindowsの標準ブラウザMicrosoft Edgeや、AIアシスタントCopilotの普及により、Bingのパソコン向けシェアが伸びています。Statcounter GlobalStatsの2026年6月データでは、日本のパソコン検索でBingがGoogleに迫る水準まで上昇しており、パソコン利用者を重視する場合はBingの存在感が増しています。

一方、海外展開をする場合は、どの国・地域を対象とするかを決めておくことが大切です。世界的にシェアが高いGoogle向けの対策はもちろん、対象とする国・地域ごとに高いシェアを持つ検索サイト向けの対策も、あわせて行うようにしましょう。

日本・海外の主要検索サイト14サイト比較一覧

👉 このパートをまとめると!
主要14サイトの運営会社・国・採用エンジン・シェアを1枚の表で比較できます。

日本・海外でよく使われる主要な検索サイト14サイトを、運営会社・主な国・採用する検索エンジン・シェアの目安で一覧にまとめました。個別の詳細は次章以降で解説します。

検索サイト 主な国・地域 運営会社 採用する検索エンジン シェアの目安(2026年6月・Statcounter)
Google 世界・日本 Google LLC 自社(Google) 世界91.3%/日本モバイル84.3%
Yahoo! JAPAN 日本 LINEヤフー Google 日本モバイル12.2%/パソコン3.6%
Bing 世界・日本 Microsoft 自社(Microsoft) 日本パソコン46.8%/世界4.7%
Excite 日本 エキサイト Google ポータル系(個別集計なし)
BIGLOBE 日本 ビッグローブ Google ポータル系(個別集計なし)
@nifty 日本 ニフティ Google ポータル系(個別集計なし)
Baidu(百度) 中国 百度(Baidu) 自社(Baidu) 中国47.4%
DuckDuckGo 北米ほか DuckDuckGo 自社+Bingなど 北米1.5%
Yandex ロシア語圏 ロシアのYandex運営会社 自社(Yandex) ロシア71.0%
Aol. 北米 Yahoo(米国) Bing 北米で低調
NAVER 韓国 NAVER 自社(NAVER) 韓国43.7%
CocCoc ベトナム CocCoc 自社(CocCoc) ベトナム3.6%
Ecosia ドイツほか欧州 Ecosia Bing+Google(欧州独自インデックス構築中) ドイツ1.6%
Brave Search 世界(米国中心) Brave Software 自社(独自インデックス) プライバシー系の新興

シェアはStatcounter GlobalStats(2026年6月時点)を参照した目安で、月ごとに変動します。デバイス(パソコン/モバイル)や国・地域によっても大きく異なるため、最新値は出典先で確認してください。人気ランキングやスタートページの選び方という視点は、スタートページは何を使うのがおすすめ?人気の検索エンジンランキングで解説しています。

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日本でよく使用される検索サイト6選

👉 このパートをまとめると!
日本の主要検索サイトは6つで、多くがGoogleの検索エンジンを採用しています。

日本向けにWebサイトを展開するなら、日本で人気の高い検索サイトの傾向を押さえて対策しましょう。現在は主要な検索サイトの多くがGoogleの検索エンジンを採用しているため、基本的にはGoogleでの上位表示を狙えば問題ありません。

なお、かつて日本の主要検索サイトの一つだったNTTドコモの「gooポータル」は、2025年11月25日にサービスを終了しました。1997年から続いた老舗ポータルであり、利用者にはドコモの「dメニュー」などの利用が案内されています。このgooの終了により、日本でよく使用される検索サイト7選は現在6サイトとなりました。ここでは、現在も運営されている6サイトを紹介します。

Google

最初に紹介するのは、Google LLCが運営するGoogleです。検索サイトの代名詞ともいえる存在で、世界中でトップの人気を誇ります。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、世界全体(全デバイス)で約91.3%、日本のモバイルで約84.3%、日本のパソコンで約48.4%です。モバイルではほぼ独占状態で、世界的にも圧倒的なシェアを保っています。

検索エンジンはGoogle社製のWebクローラーを採用しており、シンプルな画面から検索できるので使い勝手は良好です。多言語対応しており、どの国で使っても使用感が大きく変わりません。

Yahoo! JAPAN

Googleと並んで日本人に馴染み深い検索サイトが、ソフトバンクグループのLINEヤフー株式会社が運営するYahoo! JAPANです。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、日本のモバイルで約12.2%、パソコンで約3.6%です。Googleには劣りますが、日本国内では比較的高いシェアを保っています。

検索エンジンはGoogleのものを採用しているため、検索結果は基本的にGoogleとほぼ同じです。なお、両社は2024年5月に検索技術の提供契約を2年延長しており、2027年3月末までGoogleの検索エンジンが使われる見込みです。Yahoo! JAPANはニュース・ショッピング・オークションなど幅広いサービスの入口としても機能しており、これらをよく使う利用者に向いています。

Bing

Google・Yahoo! JAPANに次いで日本国内で存在感があるのが、Microsoftが運営するBingです。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、日本のパソコンで約46.8%、世界全体で約4.7%です。Windowsの標準ブラウザMicrosoft Edgeに採用されていることもあり、パソコンでの利用が大きく伸びている点が特徴です。

検索エンジンはMicrosoft社製を採用しているため、Google検索とは異なる結果が表示されます。Googleでは上位表示されないWebサイトがBingでは上位に出るケースもあり、SEO対策を万全にするならあわせて確認したい検索サイトです。

Bingは2023年2月に対話型AI機能「Bing Chat」を搭載して話題を集め、2023年11月に「Microsoft Copilot」へ名称変更しました。大規模言語モデルとBingの検索技術を組み合わせ、最新情報を含む回答を生成できます。

Excite

アメリカ発でありながら、日本法人エキサイト株式会社が運営する検索サイトがExcite(エキサイト)です。検索だけでなくニュースや各種サービスを扱う総合サイトで、使用感はYahoo! JAPANに近いといえます。

検索エンジンは、かつてパソコン版とスマホ版で分けて採用していた時期もありましたが、現在はGoogleの検索エンジンを採用しています。

BIGLOBE

インターネットプロバイダーのビッグローブが運営する検索サイトがBIGLOBEです。ポータルサイトを兼ねているため、使用感は他社のポータルサイトと似ています。

検索エンジンはGoogleのものを採用しています。

@nifty

BIGLOBEと同じく、インターネットプロバイダーのニフティが運営する検索サイトが@niftyです。こちらもポータルサイトを兼ねており、使用感はYahoo! JAPANに近いといえます。

検索エンジンはGoogleのものを採用しています。

世界で使用されている検索サイト8選

👉 このパートをまとめると!
世界の検索サイトは国ごとに主役が異なり、独自エンジンを持つ8サイトを紹介します。

海外でも圧倒的にシェアが高いのはGoogleです。そのため海外に向けてWebサイトを展開する場合でも、まずはGoogleを押さえることが重要です。

ただし国や地域によっては、Googleと同等かそれ以上のシェアを持つ検索サイトも存在します。そうした地域を対象にする場合は、Googleに加えて特定の検索サイトに合わせた対策も必要になります。ここでは、世界で使用されている検索サイト7選に、独自インデックスを持つ新興のBrave Searchを加えた8サイトを紹介します。

Baidu

中国で圧倒的なシェアを誇るのが、中国企業の百度(バイドゥ)が運営するBaiduです。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、中国国内で約47.4%です。検索エンジンはBaidu独自のもので、Web検索・画像検索・地図検索などを幅広くカバーしています。中国向けのSEO対策を考えるなら、Baiduに特化した対策が欠かせません。

なお、日本法人のBaidu Japanは2015年に日本語での検索サービスを終了し、現在は日本語入力アプリ「Simeji」などモバイル事業に注力しています。日本語検索は提供していないため、対象はあくまで中国本土向けである点に注意しましょう。

DuckDuckGo

北米などで利用されているのが、アメリカの企業が運営するDuckDuckGo(ダックダックゴー)です。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、北米で約1.5%です。Googleと比べると小さいものの、北米向けのSEO対策では無視できません。

利用者の個人データを収集せず、プライバシーを重視する運営方針が特徴です。検索結果は複数のソースをもとに表示されます。

Yandex

ロシア語圏で広く使われているのがYandex(ヤンデックス)です。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、ロシア国内で約71.0%と非常に高く、同国ではGoogleを上回っています。検索エンジンは独自のものを採用しているため、ロシア語圏に展開するならGoogleとあわせてYandex向けの対策も必要です。

運営体制には大きな変化がありました。2024年に、オランダの親会社だったYandex N.V.がロシア事業を売却し、親会社は「Nebius Group」へ改称しています。ロシアのYandexは現在、新たな運営会社のもとで提供されています。

Aol.

アメリカのインターネット関連企業が運営する検索サイトがAol.です。

北米でのシェアは低調ですが、シンプルな画面で使えます。検索エンジンは2016年以降、MicrosoftのBingのシステムを採用しており、検索結果はBingに準じます。

NAVER

韓国で高いシェアを持つのが、NAVER株式会社が運営するNAVER(ネイバー)です。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、韓国国内で約43.7%と、Googleと拮抗する水準です。ポータルサイトとしても人気で、使用感はYahoo! JAPANに近いといえます。

検索エンジンは独自のものを採用しているため、Googleとは検索結果が異なります。韓国に向けてWebサイトを展開するなら、GoogleだけでなくNAVER向けの対策も行いましょう。

CocCoc

ベトナム企業が運営する検索サイトがCocCoc(コックコック)です。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、ベトナム国内で約3.6%と、Googleに次ぐ位置にあります。検索エンジンは独自のシステムで、ベトナム語ユーザーが使いやすいよう調整されています。ベトナムに展開する場合は、Googleとあわせて対策しておきましょう。

Ecosia

ドイツ企業が運営する検索サイトがEcosia(エコシア)です。

Statcounter GlobalStatsの2026年6月時点のシェアは、ドイツ国内で約1.6%です。収益の多くを植林や森林再生を行う団体に寄付しており、利用することで環境問題に貢献できる点が特徴です。

検索エンジンのバックエンドはBingを基盤としつつ、近年はGoogleの結果も併用しています。さらに2024年以降は、フランスの検索エンジンQwantと共同で「European Search Perspective」という欧州独自の検索インデックス構築を進めており、米国大手への依存を減らす動きを見せています。

Brave Search

プライバシー重視の新興検索サイトとして注目されているのが、Brave Softwareが運営するBrave Searchです。

約30億ページ規模の独自インデックスを自社で構築しており、GoogleやBingに依存しない独立性が特徴です。利用者を追跡・プロファイリングしない設計で、2021年10月にWebブラウザ「Brave」の標準検索エンジンとなりました。2025年には月間検索クエリが7億件を突破しています。独自インデックスを持つ従来型の検索サイトであり、プライバシーを重視する層の受け皿になっています。

検索の新潮流|生成AI検索は検索サイトをどう変えるか

👉 このパートをまとめると!
生成AI検索が普及していますが、検索サイトの基盤は依然として重要です。

近年は、生成AIを使った検索が急速に広がっています。Googleの生成AI検索(AI Overviews)や、ChatGPT・Perplexityなどの対話型サービスが、従来型の検索サイトを補完・代替し始めています。質問に対して要約された回答を直接返す点が、キーワードに対してリンク一覧を返す従来の検索サイトとの大きな違いです。AI Overviewsの仕組みやSEOへの影響はAI Overviews(旧SGE)とは?仕組み・SEO影響と参照される対策【2026年版】で詳しく解説しています。

日本でも2025年12月18日に「スマートフォンソフトウェア競争促進法(スマホ新法)」が施行され、スマートフォンの初期設定時などに利用者がブラウザや検索エンジンを選びやすくなりました。検索の選択肢は今後さらに広がると考えられます。

ただし、生成AI検索の多くも、回答の根拠として従来型検索エンジンのインデックスを参照しています。そのため、どの検索サイト・検索エンジンに評価されるかというSEOの基本は引き続き重要です。まずはGoogleを中心とした従来型検索サイトへの最適化を土台としつつ、生成AI検索の動向を追うのが現実的な進め方です。生成AI検索から引用・参照されるための対策(LLMO)を整理したい場合は、LLMO対策とは?AIに引用される9施策と効果測定が参考になります。

検索サイトに関するよくある質問

👉 このパートをまとめると!
検索サイトに関するよくある疑問を、要点をしぼって回答します。

検索サイトと検索エンジンの違いは何ですか?

検索サイトは利用者が情報を探すための入口となるWebサイト、検索エンジンはそのサイト内部でWebページを収集・順位付けする仕組みです。GoogleやYahoo! JAPANは検索サイトで、その多くはGoogleの検索エンジンを利用しています。

日本で最も使われている検索サイトはどれですか?

Googleです。Statcounter GlobalStatsの2026年6月データでは、日本のモバイル検索でGoogleが約84%を占めます。次いでYahoo! JAPANが続きますが、Yahoo! JAPANもGoogleの検索エンジンを採用しています。

Brave Searchとは何ですか?

Brave Softwareが提供する、独自のインデックスを持つプライバシー重視の検索サイトです。利用者を追跡せずに検索できる点が特徴で、Webブラウザ「Brave」の標準検索として採用されています。

検索サイトが違うと検索結果も変わりますか?

採用している検索エンジンが同じであれば、検索結果はほぼ同じです。GoogleとYahoo! JAPANはどちらもGoogleの検索エンジンを使うため結果は近くなりますが、Bingのように独自エンジンを使うサイトでは順位が異なります。

まとめ

👉 このパートをまとめると!
SEOでは検索サイトより、採用される検索エンジンを意識することが重要です。

今回は、日本・海外でよく使われる検索サイトを、主要14サイトの一覧・比較とともに紹介しました。

検索サイトは、使用する検索エンジンによって表示される検索結果が変わります。Yahoo! JAPANのように自社の検索サイトを持ちながらGoogleの検索エンジンを採用している例もあるため、SEO対策の観点では検索サイトより検索エンジンを意識することが重要です。

日本国内では、Google・Yahoo! JAPANともにGoogleの検索エンジンを採用しているため、基本的にはGoogle向けのSEO対策を行えば大部分をカバーできます。加えて、パソコンで存在感を増すBing向けの対策も検討するとよいでしょう。海外では国・地域によってGoogleと並ぶ検索サイト・検索エンジンがあるため、それぞれの特徴を押さえて対策しましょう。

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監修: GMO TECH株式会社 SEO/コンテンツ部門
公開日: 2022年9月21日/最終更新日: 2026年8月28日

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プロフィール
大澤 健人(おおさわ けんと)
GMO TECH株式会社 大澤 健人(おおさわ けんと) 大澤 健人(おおさわ けんと)のウェブサイト 大澤 健人(おおさわ けんと)のFacebook 大澤 健人(おおさわ けんと)のTwitter
2012年より一貫して検索エンジン領域のコンサルティング業務に従事。 2017年にGMO TECH社に参画。営業組織の構築、新商材開発、マーケティング部門立ち上げをおこなう。 現在、MEOコンサルティング、SEOコンサルティング、運用型広告などSEM領域全体を統括し、 お客様の期待を超える価値提供を行うため日々、組織運営・グロースに奔走している。

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