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2021年11月ローカル検索でアップデート実施!ローカル検索結果への影響は?【November 2021 Local Search Update】

2021年11月ローカル検索でアップデート実施!ローカル検索結果への影響は?【November 2021 Local Search Update】
Googleは2021年12月16日にローカル検索のアップデートを実施したと、“Google Search Central”公式Twitterアカウントにてアナウンスしました。

SterlingSkyによって「ビシニティアップデート(Vicinity Update)」と名付けられています。

Googleローカル検索アップデート「Vicinity Update」

翻訳
「2021年11月、ローカル検索アップデートを実施しました。
このアップデートは、11月30日に展開を開始し、12月8日に完了しています。ローカル検索結果において私達が考慮するさまざまな要素の再調整が、今回のアップデートに含まれております。ビジネスについての一般的なガイダンスについては、これまでと同様以下のリンク先で言及している通りになります。

今回は事前告知がなくアップデート実施後の発表でした。

特徴としては、主に検索位置からの近さを重要視する内容となり、MEO対策においても大きな影響が考えられます。

ローカル検索においては、2016年の「ポッサムアップデート(Possum Update)」、2017年の「ホークアップデート(Hawk Update)」以来の大々的なアップデートであり、エリアや業種・業態によって大きなランキングの変動を引き起こしています。

また、11月17日から12月1日頃まで、主にオーガニック検索のランキングアルゴリズム調整を目的とした「コアアップデート」が実施されており、続けざまに今回のローカル検索アップデートが入ったため、結果的に約一ヶ月間、Google検索結果で不安定な状態が続いた形となりました。

11月コアアップデートについてはこちらの記事で詳しくご紹介
GoogleコアアップデートNovember 2021 Core Updateを展開開始へ

Vicinity Updateの内容は

“Vicinity Update”は、12月8日の展開完了後、特に12月14日から12月15日にかけて順位変動が見られたようです。

また、マップの表示形式にも変更がありました。

店舗近辺エリアの「関連クエリ」については、各キーワードごとの順位変動が少なくなっています。

このことから、ローカル検索結果がユーザーにとってより関連性の高い検索結果に絞りこまれるようになっていることがわかります。

ほかにも、複数店舗を経営している場合、2店舗目以降の3位以内率が改善する傾向が見受けられました(ブランド名が強ければ上位表示される可能性があります)。

そして、ビジネス名にキーワードを(不適切に)使用している企業では、検索ランキングが大幅に低下するケースもあったようです。

まとめ

今回は2021年12月16日に発表があったローカル検索アップデート“Vicinity Update”についてお届けしました。

Google Search Centralのツイートによると“Vicinity Update”は11月30日に展開開始、12月8日に完了したとのことです。12月14日から12月15日にかけて順位変動が見られていますので、変動状況を注視しておきましょう。

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