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売上につながる商品ページのデザインとは?意識したいポイントを解説

売上につながる商品ページのデザインとは?意識したいポイントを解説
商品ページをデザインする際には、ユーザー目線のサイト作りを行うことが重要です。

本記事では、商品ページのデザインに必要なポイントをはじめ、ユーザーの利便性や信頼性を高めて売上につなげる方法などを解説しています。

初めてECサイトを立ち上げる方や売れる商品ページのデザインを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
プロフィール
大澤 健人(おおさわ けんと)
GMO TECH株式会社 大澤 健人(おおさわ けんと)大澤 健人(おおさわ けんと)のウェブサイト大澤 健人(おおさわ けんと)のFacebook
2012年より一貫して検索エンジン領域のコンサルティング業務に従事。 2017年にGMO TECH社に参画。営業組織の構築、新商材開発、マーケティング部門立ち上げをおこなう。 現在、MEOコンサルティング、SEOコンサルティング、運用型広告などSEM領域全体を統括し、 お客様の期待を超える価値提供を行うため日々、組織運営・グロースに奔走している。
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デザインの力でよい商品であることを伝える

商品ページを作成する際には、商品のよさを伝えるために、デザインの力を使うことが重要です。適切なデザインには購買意欲を高める効果があるため、デザインの力で商品の魅力をユーザーにアピールしましょう。

デザインを考える際に意識しておきたいポイント

商品ページのデザインを考える際には、いくつか意識しておきたいポイントがあります。魅力を伝えつつ、印象に残るデザインにするためにも、以下で紹介するポイントを参考にしてみてください。

ファーストビュー

商品ページをしっかり見てもらえるかどうかは、ファーストビューの印象がとても重要な判断要素といえます。なぜなら、ページを開いた瞬間に興味をもってもらえなければ、ユーザーはすぐに離脱してしまうからです。

商品を検索するユーザーの悩みや願望に寄り添ったメッセージをファーストビューで示し、興味をひく必要があります。

ターゲット属性を意識する

売りたいターゲットに向けたデザインを意識することも大切です。デザインは商品のイメージにつながるだけでなく、どの層に向けた商品なのかをわかりやすく伝える効果もあります。

競合との差別化を図るためにも、ターゲットの特定は必要不可欠といえるでしょう。商品のターゲットが持つ悩みなどにフォーカスし、理想のイメージをデザイン化することを心がけてください。

CTAボタンにこだわる

CTAボタン、つまり購入/申し込みボタンのデザインも、売上につなげる重要な要素の一つです。購入ボタンをすぐに見つけられなかったり、押せなかったりした場合は、売上のチャンスを逃してしまうことにつながります。

購入ボタンをデザインする際は、目立つデザインに加え、押しやすい場所に配置することが大切です。

離脱されないデザイン

商品ページはわかりやすいことが前提ですが、ユーザーが思わず留まりたくなるようなデザインにすることも重要です。

本命の商品ページだけでなく、他の商品ページにも興味を持ってもらうために、レコメンド商品のページを設けたり、セール商品のバナーを配置したりして誘導してみましょう。そうすることで、サイトに魅力を感じたユーザーが、ショップ内を回遊してくれる可能性が高まります。

統一性のあるデザイン

商品ページは、統一性のあるデザインでまとめることが大切です。多くの情報を訴求しすぎるとページ全体の統一性がなくなり、ユーザーが不信感を抱く原因になるでしょう。

また、高級感を演出したいのであれば、カジュアルなデザインは控えるなど、商品イメージをデザインで後押しすることも効果的です。デザインを統一することで、商品に対する信ぴょう性を付加させることにつながります。

なんとなくでもわかるデザイン

ユーザーがページを流し読みしている際にも、目を引くデザインを考えることは重要です。注目してもらいたい部分や訴求内容が書かれている部分は、なるべく目立つデザインにするなど、工夫しましょう。

売上につながる具体的な商品ページデザイン

ユーザーリサーチなどの事前準備が終わったら、商品ページの具体的なデザインを考えていきます。それぞれの必要性を理解したうえで、魅力的なサイトづくりの参考にしてみてください。

ファーストビュー

前述でも触れた通り、ファーストビューはとても重要です。ユーザー側の行動として、広告などから誘導されてきても8割の人は離脱してしまう「20:80の法則」があります。

そのユーザーが最初に目にするのがファーストビューであるため、デザインにこだわるほか、動画や画像などを工夫する必要があるでしょう。

商品画像

商品画像はユーザーの購買意欲に直結するため、高画質な画像を用意する必要があります。また、商品単体の画像だけでなく、使用イメージや大きさがわかるような画像を盛り込むことも大切です。

紹介する商品によってアピールポイントが異なるため、商品の特性や魅力を伝えられる画像を掲載しましょう。

キャッチコピー

キャッチコピーや商品名は、目立つように記載することが大切です。

また、「ブランド名 商品名」で検索するユーザーが多いことから、商品名単体で記載するのではなく、ブランド名を一緒に記載しましょう。さらに、商品名をH1タグに設定すると、SEO対策に有効です。

ベネフィットリスト

ベネフィットリストを作成することで、高いCV効果が期待できます。競合サイトと比べて強みになる部分をアピールすることで差別化につながり、20〜30%ほど売上につながります。

たとえば、発送の早さや手数料の安さなどをアピールすると効果的です。ベネフィットリストには具体的な内容を記載しつつ、目立つ場所に配置することを忘れないようにしましょう。

商品説明テキスト

商品説明テキストは既存コンテンツのコピーではなく、オリジナルのものを記載しましょう。

Googleでは、テキストのコピーや流用に対して厳しいペナルティを設けており、安易にコピーテキストを使用すれば、サイトの評価を大きく落としかねません。また、商品説明では、特徴よりもベネフィットをメインで伝えることを心がけてください。

お問い合わせ先

サイトの信頼性を高めるためにも、電話番号を記載しましょう。売上を増やすためにはクレジットカードでの決済が行えることが重要ですが、サイトの信頼性がない場合、ユーザーがカード登録をためらってしまいます。

電話番号等を記載することでユーザーの安心感につながり、運営側の信頼性を高める効果が得られるでしょう。

トラストシグナル

プライバシーマーク(Pマーク)などのトラストシグナルの表記も、サイトの安全性を示すものであり、信頼のおけるサイトとして購入してもらいやすくなります。取得している際は、忘れず表記するようにしましょう。

CTAボタン

直接購入に結びつけるCTAボタンは、目立つデザインにすることも大切ですが、記載する文言によっても購入率が変わります。

「購入」を「申し込み」に変えたり、「無料」や「今だけ」という文言に変えてお得さを売り出したりするなど、売る商品に合わせて変えると効果的です。

メタタイトル・メタディスクリプション

メタタグは、商品ページに合わせて適切な文言に変更しましょう。

Googleで検索した際に表示されるメタディスクリプションは、サイト流入に欠かせない重要な要素です。SEOの評価にも欠かせないため、個別に設定することが大切です。

URL

URLは自動生成されたものではなく、商品名を入れたものを自分で設定しましょう。自動生成されたURLは、SEOで悪影響となる可能性があるうえ、ユーザーから見てもよい印象を与えません。

商品詳細

ファーストビューで伝えきれなかった情報は、商品詳細で説明しましょう。特徴や素材など細かい部分を伝える際には、読みやすさに配慮して箇条書きなどを適度に使用することも大切です。

レビュー項目

商品ページには、レビュー項目の設置が必要不可欠です。

レビュー記事は、ユーザーを購入まで後押しする効果があります。レビューをくれたユーザーに対しては報酬を用意するなどして、レビューを集める仕組みも作りましょう。

クロスセル

クロスセルは簡単に言うと、関連商品の紹介です。購入してくれたユーザーに関連商品を紹介することで、1人あたりの購入単価が上がり、効率的に売上を伸ばすことが期待できます。

企業情報

プラバシーポリシーなど表記が義務づけられている企業情報をあらかじめ確認し、サイト運営に必要な情報を記載しておきましょう。

不要なリンクの削除

商品詳細のページレイアウトには、外部ページなどのリンクを設置しないようにしましょう。余分なリンクが省かれていることでユーザーはより商品に集中しやすく、購入につながる可能性が高まります。

まとめ

商品ページをデザインする際には、ユーザーの利便性を考慮し、購入につなげやすくするポイントを押さえておくことが大切です。本記事での解説を参考にしながら、売上につながる商品ページをデザインしましょう。

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