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【求人ボックス】レポート機能と独自の運用方法

【求人ボックス】レポート機能と独自の運用方法
求人ボックスでは、2021年10月に大幅なアップデートを行っています。

求人広告の効果を最大化させるためには様々な施策を行う必要があります。

施策検討の際に活用したい機能が導入されたため、積極的に活用してPDCAを回していきましょう。

レポート機能

初めに、今回導入された新しいレポート機能についてご紹介します。

求人別レポート

求人別のレポートでは、実際に配信した求人単位での実績を確認することが可能です。

求人別レポート

抽出内容として、求人タイトルに沿って表示回数やクリック数などの各指標の結果を一覧で確認できます。

意図的なタイトルを指定することができないクローリング運用を行っている場合は、この機能を活用することで、実際にCVに繋がっている求人がどのようなタイトル表記となっており、どのようなキーワードを含んでいるのかを確認できるため、今後のキャンペーン構成の考案材料の一つとして活用できることでしょう。

キーワード別レポート

キーワード別レポートでは、求職者が実際にどのような検索語句(クエリ)で検索を行い、そのキーワードに対してどのくらい広告が表示・クリックされたのかなどを確認することができます。

キーワード別レポート

人気のあるキーワードや応募に繋がりやすいキーワードを探したいときに活用したい機能です。

時間別レポート

時間別レポートでは、1日を3分割した8時間単位×各曜日に沿って配信実績を確認することができます。

時間別レポート

どの時間帯が最も効率よく配信が行えているのか把握できるため、広告配信に強弱をつけたい場合や配信設定を見直したい場合に有効的な機能だと言えるでしょう。

求人ボックス独自の運用方法

今回レポート機能が充実化したことで、今後の広告運用の施策考案、単価調整もアレンジしやすくなりました。

レポートから得た結果を以て、どのような打ち手を施せば良いのか、管理画面から簡単に実装できる配信設定の活用法についても解説していきます。

注力キーワードの配信設定

キーワード別レポートで実際のトレンドキーワードの把握を行った後、まず対応すべきことは、対象のキーワードを求人情報内に盛り込んでいくことです。

ただ、この施策はあくまでフィード運用や直接投稿で自由にリライトができることが前提としてあり、クローリング運用を行っている企業においては、求人情報内に即時に新しいキーワード(情報)を取り入れることは、非現実的な作業ではないでしょうか。

そんなクローリング運用の場合でも導入しやすい施策として挙げられるのがこの注力キーワードの配信設定です。

設定したキーワードがユーザーの検索キーワードに一致した場合に入札単価を高めることができる機能となります。

配信を強化したいキーワードとその入札価格を追加設定しておくだけで、求職者が対象のキーワードを検索した際に、踏み込んだ単価にて配信が行われることから、広告の表示機会が増える可能性がある=応募効率が高まる可能性があるといった内容となります。

たとえば、事務系の求人300件~500件程を1つのキャンペーンにて入札単価50円で配信しているとします。

実際にユーザー流入が多く、応募に繋がっているキーワードが“人事 事務”だったとして、 “総務 事務”でも多数の流入はあるが応募率が低かった場合、効率よく応募数を増やしていくためには、“人事 事務”で流入する求職者を増やすことが応募数改善のきっかけとなるはずです。

その場合、全体の入札を踏み込むよりも“人事”のキーワードのみ入札単価を強化することで、“人事 総務”といった別のキーワードで検索されている際にも、対象のキーワードを含んでいることから広告表示タイミングが上昇するとともに、更なる流入数・応募数の増加が期待できます。

スケジュール別の配信設定

時間別レポートでユーザー動向が活発になりやすい曜日や応募に繋がりやすい時間帯が把握できた際は、こちらの設定を行い効率よく成果を最大化していきましょう。

設定方法としては、時間別レポート同様に、8時間単位×各曜日での設定となります。

予め、キャンペーン全体で設定している入札に対し何%の比率で強弱をつけて配信したいのかを決めると良いでしょう。

強弱の範囲は50%〜200%の間、25%区切りで調整することが可能です。

たとえば、通勤時間帯より早朝にあたる0時~8時の間は極端に流入が少なく、週末の昼間に応募が集中しやすい傾向がある場合は、以下のような設定を行うことで、効率よく配信することができるでしょう。

スケジュール別の配信設定

※この配信設定は、手動運用を行っている場合のみ機能する設定となりますのでご注意ください。

まとめ

今回は求人ボックスにおいて、広告成果を最大化させるために確認しておくべきレポート機能および配信設定の活用法についてお伝えしました。

求人サイトの特性、ターゲット層によって注力すべきキーワード・時間帯にも変化があるため、配信するサイトを十分に理解したうえで活用すべき機能を駆使し、広告運用を行っていきましょう。

   

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