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ホームページ集客方法14選【2026年版】集客に強いHPにするコツと選び方

ホームページ集客方法14選【2026年版】集客に強いHPにするコツと選び方
ホームページ集客で成功するには、集客できるホームページを作ることが大切です。

そして、次に行うのがホームページを見てもらうための施策を実施することです。

施策はいくつかの種類があり、無料・有料の方法があります。また、自社に合った方法を選択することも必須です。

本記事では、集客に強いホームページを作るコツとホームページに集客する方法と注意点について解説します。

ホームページを公開したものの、問い合わせや資料請求につながらないまま止まっている企業は少なくありません。公開した時点のホームページは、検索エンジンにもユーザーにも存在を知られていない状態だからです。

ホームページ集客を成立させるには、「集客に強いホームページを作ること」と「そのホームページを見てもらう施策を打つこと」の両輪が必要です。ここでは、集客に強いホームページを制作するコツと、無料・有料あわせた14の集客方法を費用と即効性の比較表つきで整理し、選び方・集客できない原因・注意点までを解説します。

ホームページでの集客で見込める効果

👉 このパートをまとめると!
問い合わせや資料請求の増加に加え、SNS拡散による二次的な集客も見込めます。

ホームページでの集客で見込める効果としては、以下のことが挙げられます。

  • 企業への問い合わせや資料請求などが増える
  • SNS等で拡散されればさらに集客できる

ホームページを開設して集客が増えていくということは、サイトへのアクセス件数が増えているということです。それに伴い、サイトへの問い合わせや資料請求、実店舗での顧客の獲得など多くの効果が期待できます。

企業への問い合わせや資料請求などが増える

ホームページでの集客ができているということは、その企業の評判も高くなっている証拠です。そのため、企業への問い合わせや資料請求も増えてくるでしょう。

問い合わせや資料請求が増えたら今まで以上にサービスや商品をプッシュするなど、マーケティング戦略も立てやすくなります。このようにホームページでの集客に成功すれば、自分でユーザーの流れをコントロールできるようになるのです。

SNS等で拡散されればさらに集客できる

ホームページを活用した集客は、SNSをよく活用する若い世代への訴求がしやすいでしょう。ホームページ内で企業のSNSアカウントを紹介しておけば、フォロワー数の増加も期待できます。また、良質なコンテンツを発信していればユーザーによって拡散されて、さらなる集客を実現できるのです。

注意点としては、不適切なコンテンツによる炎上のリスクがあることが挙げられます。ホームページ運営に関わる人のリテラシー教育を万全にしておきましょう。

ホームページで集客するための4つのポイント

👉 このパートをまとめると!
SEO対策・悩み解決・コンテンツ強化・無料作成ツールの4点が基本です。

ホームページで集客するには、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

  • SEO対策で検索上位を目指す
  • ユーザーのお悩み解決をサポートする
  • コンテンツを強化する
  • 無料のホームページ作成ツールを利用する

それぞれ確実に行っていくことで、効率的な集客が実現できます。

SEO対策で検索上位を目指す

ホームページで集客するために重要なのが、SEO対策をしっかりと行うことです。現実問題として、ホームページをただ作成しただけで集客に成功することはありません。集客効果を上げるためには、検索エンジンの検索結果で上位表示されて、多くのユーザーに自身のホームページを見てもらうことが肝心です。

自身のホームページを上位表示させるためには、競合サイトや参考サイトと比較・検証・分析し、追加すべき点などを見つけて訂正していきましょう。また、SEO対策に関しても万全でなければ検索件数は伸びていきませんので、集客効果を上げるためにはSEOに関する勉強も不可欠です。

これらの対策を十分に行い、自身のホームページが検索結果で上位表示されれば、多くのユーザーの目に留まり、集客数は確実に増加していく事でしょう。

ユーザーのお悩み解決をサポートする

ホームページで集客を行うためには、ユーザーの悩みを解決できる作りにしましょう。なぜなら、インターネットで検索するユーザーは、何らかの悩み、問題等の解決策を知るために、サイトを訪問しているからです。

ユーザーの悩みや問題に対して明確な答えを提示してくれるホームページは、ユーザーの信頼を得ることができます。そのうえ、そのサイトが取り扱う商品・サービスなども信頼を得やすく、集客の先の目標達成にもつながるでしょう。

コンテンツを強化する

ホームページの集客力を上げるために、コンテンツの強化を図りましょう。

コンテンツとは、一般的にホームページ内の文章・画像・動画・記事などのことです。ユーザーはホームページ内のコンテンツを閲覧することで、情報を収集したり、次の行動を起こしたりします。そのため、ホームページの集客においては、このコンテンツの質が成否を左右すると言っても過言ではありません。

これから作成するコンテンツだけでなく、既にあるコンテンツの内容を再確認し、不足する要素などがあれば加筆やリライトを行い、強化していきましょう。

無料のホームページ作成ツールを利用する

現在は企業だけではなく、個人でホームページを開設する人も増えています。しかし、個人がホームページで集客しようとしても、どこから始めていいのかわからない人も多いでしょう。

そんな方には、無料のホームページ作成ツールがおすすめです。ツールを活用すれば、HTMLやCSSなどの専門的な知識は必要ありません、テンプレート等を活用し、費用を抑えて自分の理想的なホームページ作成を可能にします。

デメリットは、テンプレートに制限があることで自分の理想的なカスタマイズが困難なことです。また、パソコン・ITに苦手意識のある方は、はじめのうちは慣れないこともあるかもしれません。「ホームページとは何か」といった基礎知識を身につけてからの利用がおすすめです。

集客に強いホームページを制作するコツ

👉 このパートをまとめると!
目的とペルソナを起点に、質と使い勝手を高める設計が集客力を左右します。

集客できるホームページを制作するには以下6つのコツがあります。ホームページ集客で失敗するケースはそれらの点を意識していないことが考えられます。

コツをおさえて制作することでユーザーを惹きつけるホームページにすることができます。実際にホームページ制作に入る前に確認しておきましょう。

  • 目的とペルソナの明確化
  • ペルソナを惹きつけるコンテンツの作成
  • 商品・サービスの特徴・魅力を訴求するコンテンツの作成
  • ユーザビリティーの高いコンテンツの作成
  • 最新情報の発信(改善して更新)
  • 効果測定の継続

目的とペルソナの明確化

集客を目的としたホームページの場合、「誰(=ペルソナ)にホームページ上で何を(=目的)してもらいたいのか」を決定します。

ペルソナとは理想とする顧客像です。

ポイントはペルソナ像をできるだけ具体的に設定することです。具体化することで、ユーザーが抱える問題や悩みが見えてきます。

悩みがわかるとホームページのイメージが膨らみやすくなります。

ペルソナのイメージ

続いて、「何=目的」を設定します。ホームページで集客する時の目的でよく見られるのは以下の通りです。

  • サンプル請求をしてほしい
  • 問い合わせをしてほしい
  • 商品・サービスを購入してほしい
  • メルマガを登録してほしい
  • カタログ・資料のダウンロードをしてほしい
  • 自社で働いてほしい

ペルソナと目的がはっきりしているホームページほど集客に成功します。

誰に何をしてもらいたいのかというイメージが明確になっているため、ホームページ制作の方向性が固まるため、結果的に集客も順調に進むのでしょう。

逆にペルソナや目的の設定をしないホームページは誰に対しても刺さる内容にならないので、期待した通りの効果は得られないと考えた方がよいでしょう。

投入した時間や労力が無駄にしないためにも、ペルソナと目的の設定は必ず行いましょう。

ペルソナを惹きつけるコンテンツを作成

ペルソナの要望や悩みを解決するコンテンツ作成しましょう。

ペルソナを具体的に設定していれば、刺さるコピーとは何か、ペルソナが好むデザインは何かなどホームページをどのように設計すればよいのか見えてくるでしょう。

ただし、デザイン性ばかりに注力してはいけません。もちろんペルソナに合わせた視覚的なデザインは必須ですが、それよりもコンテンツの内容・質に重きを置きましょう。

コンテンツの質が高いとSEOの評価が高まります。SEOがうまくいくと検索結果の上位に表示され、より多くのユーザーにホームページを見てもらえるようになります。

デザイン性を保ちながら、コンテンツの質を重視していきましょう。

商品・サービスの特徴・魅力のあるコンテンツを作成

自社の商品・サービスの訴求ポイントを明確にしましょう。特徴やメリットを説明するだけでなく、ユーザーがその商品・サービスを使った時に得られるベネフィットを表現することが大切です。

現代はネット上に類似する商品・サービスが溢れています。ごく平凡な説明をするだけでは、ユーザーの目に留まりません。

したがって、他社商品・サービスとの差別化が必要になってきます。自社製品にしかない強みを伝えられるようなコピーや画像・動画・グラフなどで魅力を発信しましょう。

なお、既に商品・サービスを購入したユーザーからのアンケートがあれば、購入を迷っているユーザーの参考になります。できるだけ掲載するようにしましょう。

ユーザビリティーの高いコンテンツを作成

ユーザビリティーとは簡単に言うと「使い勝手のよさ」を意味します。ホームページにおけるユーザビリティーは、例えば以下のようなことです。

  • 見やすい・わかりやすい・読みやすい
  • 操作のしやすさ
  • 迷わせない導線設計
  • レスポンシブ対応(PC・スマホに対応)
  • SSL化対応(インターネット通信暗号化の技術)
  • ページ表示のスピード

成功しているホームページはユーザビリティーに優れています。

ユーザーが知りたいことや探している情報に最短でたどり着けるとユーザーからの評価が高まり、定期的にアクセスしてくれるファンになってもらえるかもしれません。

そして、ユーザーに評価されるということは、ユーザーファーストなコンテンツとなるため、SEOの観点でも有効です。

最新情報の発信

ホームページはいつアクセスしても最新情報が掲載されていることが重要です。

ユーザーは情報の更新頻度で企業活動が活発かどうかを見ています。何年も前の情報で止まっていると会社が存続しているのか、問い合わせできるのかなどあらゆる不安を抱いてしまいます。

これでは集客できるホームページからかけ離れてしまいます。

最新の情報を定期的に提供するとユーザーに安心感や信頼感を与えるので更新は怠らないようにしましょう。ただし、やみくもに更新すればよいわけではありません。

ユーザーファーストなコンテンツでなければいくら更新しても意味がありません。むしろ逆効果になるので注意しましょう。

ユーザーにとって役立つ情報でなければ離脱される可能性が高まりますし、SEOの評価も下がってしまいます。

ホームページの更新が止まっている場合や既存コンテンツがユーザーファーストの視点で作成できていない場合は、速やかに対処しましょう。

集客できるホームページに共通する特徴

集客できるホームページには、業種を問わず共通する特徴があります。制作前のチェックリストとして次の6点を確認してください。

  • 検索意図に答えるページが揃っている:比較・費用・事例など検討段階ごとのページがある
  • 誰向けのサイトかが一目でわかる:ファーストビューで対象読者と提供価値が伝わる
  • 次の行動への導線が途切れない:どのページからでも問い合わせ・資料請求へ到達できる
  • 更新が止まっていない:お知らせや実績が定期的に追加されている
  • スマートフォンで快適に読める:レスポンシブ対応と表示速度が確保されている
  • 信頼の根拠が載っている:導入実績・事例・運営者情報が明示されている

いずれも大がかりなリニューアルをせずに改善できる項目です。集客が伸び悩んでいる場合は、新しい施策を足す前にこの6点の欠けを点検すると、同じ流入数でも問い合わせ数が変わります。

ホームページを見てもらうための集客方法

👉 このパートをまとめると!
無料8種・有料6種の計14手法を比較表で整理し、目的別に選べます。

ホームページを見てもらうための集客方法

ホームページを作っただけでは集客できません。

ユーザーにホームページの存在を知らせる行動が必要です。ユーザーをホームページに誘致する方法は多数あります。

ここでは、よく使われている方法に絞り、予算をかけない(無料)で集客する方法と短期集中で集客する方法に分けて紹介します。

まずは14の集客方法の全体像を、費用イメージ・即効性・難易度・向いている目的の4軸で比較します。

手法 費用イメージ 即効性 難易度 向いている目的
1. SEO 無料(自社工数のみ) 低 高 コンバージョン獲得
2. SNS投稿 無料(運用工数のみ) 中 中 認知拡大
3. プレスリリース配信 無料枠あり(有料媒体は別途) 中 中 認知拡大
4. 配布物 印刷実費 低 低 認知拡大
5. Googleビジネスプロフィール(MEO) 無料(登録・運用とも) 中 低 認知拡大・来店促進
6. コンテンツSEO・オウンドメディア 無料(制作工数のみ) 低 高 コンバージョン獲得
7. メールマガジン 無料枠あり(配信数で変動) 中 中 コンバージョン獲得
8. AI検索最適化 無料(自社工数のみ) 低 高 認知拡大
9. リスティング広告 出稿費(少額から可) 高 中 コンバージョン獲得
10. ディスプレイ広告 出稿費(少額から可) 高 中 認知拡大
11. SNS広告 出稿費(少額から可) 高 中 認知拡大
12. リターゲティング広告 出稿費(少額から可) 高 中 コンバージョン獲得
13. アフィリエイト広告 成果報酬+ASP利用料 中 中 コンバージョン獲得
14. クチコミ・比較サイト/ポータルサイト掲載 掲載料(媒体により変動) 中 低 認知拡大・比較検討

費用イメージは自社で着手する場合の負担感を示したもので、実際の金額は媒体・業種・競合状況によって変動します。即効性と難易度も、社内に運用担当を置けるかどうかで変わります。

ホームページ以外のチャネルを含むWeb集客全体の設計はWeb集客の8つのコツと成功事例、インターネット集客の全体像はネット集客とは?6つの集客手法と成功させるポイントで整理しています。

予算をかけない集客方法(無料)

予算をかけないで集客する方法は以下のようなものがあります。

  • SEO
  • SNS投稿
  • プレスリリース配信
  • 配布物

ホームページの立ち上げ期は予算が自由に取れないこともあります。予算面がネックに感じる場合は、無料で始められる方法を実施しましょう。

ただし、集客の効果が出るまでに時間と労力がかかる点は考慮しておかなければいけません。

加えて、出稿費をかけずに始められる方法として、次の4つも押さえておきましょう。

  • Googleビジネスプロフィール(MEO)
  • コンテンツSEO・オウンドメディア(ブログ)
  • メールマガジン・メールマーケティング
  • AI検索最適化(AI Overviews・生成AI検索)

1. SEO

SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)とは、自社のホームページを特定のキーワードでGoogle・Yahoo!などの検索エンジンの検索結果で上位に表示させるための対策です。商品・サービスに関心が高い顧客(見込み顧客)を効率的に集めることができます。

SEOは専門業者に依頼する方法(アウトソースSEO)と自社で実施する方法(インハウスSEO)があります。
専門業者に依頼すると数万・数十万の費用が発生しますが、自社であれば無料で実施できます。

自社のホームページが検索上位に表示されればクリックされる回数が多くなり、アクセス数を増やせる効果を期待できます。

検索結果の上位に表示されるには時間がかかるので、できるだけ早期に取り掛かることがポイントです。現在SEOに注力する企業が増えましたが、その一方で内容の薄いコンテンツも増えてもいます。

SEOに取り組む場合は、ユーザーに有益な質の高いコンテンツを継続的に発信しましょう。

具体的なSEOについては以下の関連記事を参照してください。

2. SNS投稿

SNSに公式アカウントを開設して、見込み客に向けて情報発信する方法です。ホームページへ誘導するリンクをSNSに投稿する形で活用すれば、アクセス数を増やすことが期待できます。

メジャーなSNSについて以下の表でまとめます。

集客する上でのSNSの特徴

SNSは種類ごとにターゲットユーザー層や特徴が異なります。そのため、運営するホームページとの相性を考慮して選択しなければいけません。

例えば、10代女性向けの商品・サービスを扱うホームページであれば、Instagramがよいでしょう。女性向けファッションやコスメ商品などを見栄え良く、写真が映えるという意味の「インスタ映え」を狙って写真・画像、動画などで訴求します。

また、Twitterは拡散力があるので、認知度アップやブランディングを狙った使い方ができます。

ただし、SNS投稿はフォロワーを増やすために更新の手間や炎上しないためのリテラシー対策が必要なので、実施する際は社内でSNS運用のポリシーを策定するなどで組織が一体となって取り組む姿勢が大切です。

3. プレスリリース配信

新聞・雑誌、ニュースサイトなどの各種メディアに向けて自社の商品・サービスの告知や独自のレポート情報などのニュースを発信し、記事として取り上げてもらう取り組みです。

著名なメディアに取り上げられれば、SNS投稿よりも多くのユーザーにアプローチできることも考えられます。

プレスリリースを配信するには、専用のメディアが必要です。無料で使えるものもあるので、検索エンジンで「プレスリリース 無料」と検索して自社に合ったものを見つけましょう。

ただし、有料のものに比べて制約が増える点は注意しましょう。

4. 配布物

名刺や会社案内、チラシ、DMなどの配布物にホームページのURLやQRコードを印刷するのも有効的な方法です。

特にBtoB企業では取り組むべき方法でしょう。

ただし、単にURLやQRコードを掲載するだけでは大きなアクセスは期待できません。

クイズ形式で商品・サービスを紹介し、回答はホームページにアクセスしないとわからない仕掛けにするなどの工夫が必要です。

一見地味に見える方法ですが、手軽に取り組めるので実施する価値はあるでしょう。

5. Googleビジネスプロフィール(MEO)

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス、GBP)は、Google検索やGoogleマップ上に店舗・事業所の情報を無料で掲載できる公式ツールです。公式サイトのURLを登録できるため、地図枠(ローカルパック)に表示されれば、ホームページへの流入と来店の両方を獲得できます。

MEO(Map Engine Optimization:地図検索最適化)は、通常の検索順位とは別の枠で露出を取りにいく施策です。「地域名+業種」で検索するユーザーは来店・問い合わせの意欲が高く、開設・運用とも無料で始められる点も、実店舗や地域密着型ビジネスにとって利点になります。

GMO TECHが提供するMEO Dash! byGMOは、ITR『ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026』の店舗集客・MEO対策支援システム市場において3年連続国内売上金額シェアNo.1(2023・2024年度実績および2025年度予測)、累計取引社数No.1・上位表示率No.1(日本マーケティングリサーチ機構調べ・2023年9月)を獲得しています。

登録手順や機能の詳細はGoogleビジネスプロフィールの使い方とメリット・デメリット、自社で進める場合は自分でできるMEO対策のやり方で解説しています。

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6. コンテンツSEO・オウンドメディア(ブログ)

サービス紹介ページだけでは拾えない検討初期のキーワードを、記事コンテンツで受け止める方法です。「〜とは」「〜 比較」「〜 費用」といった検索に答える記事を継続的に公開し、記事内のリンクからサービスページや問い合わせフォームへ誘導します。

公開した記事は資産として蓄積され、広告のように出稿を止めた瞬間に流入が消えることはありません。一方で企画・執筆・改善に社内工数がかかり、成果が見えるまで時間を要します。

キーワード選定から改善までの進め方はコンテンツSEOとは?メリットや6つの手順で解説しています。

7. メールマガジン・メールマーケティング

一度接点を持った見込み客に対し、こちらのタイミングで再訪を促せる数少ない手段です。資料請求やセミナー申込で獲得したメールアドレスに更新情報や事例を定期配信し、本文中のリンクからホームページへ誘導します。

検索順位やSNSのアルゴリズム変更に左右されない自社チャネルである点が強みです。配信ツールには無料枠を備えたものもあり、リスト規模が小さいうちは費用を抑えて始められます。ただし内容が読者の関心とずれると配信停止につながるため、セグメントを分けた配信設計が欠かせません。

8. AI検索最適化(AI Overviews・生成AI検索)

Googleは2024年8月16日、生成AIが検索結果の冒頭に要約を表示する「AIによる概要(AI Overviews)」を、日本を含む新たな6か国へ提供拡大すると公式ブログで発表しました。AIによる概要には引用元へのリンクが表示されるため、引用されればホームページへの新しい流入経路になります。

引用されやすくする考え方はSEOの延長線上にあります。見出しの直下に結論を置く、数値や一次情報を根拠として示す、構造化データで内容を機械が理解できる形にする、といった対応が中心です。仕組みと影響はAI Overviews(旧SGE)とは?仕組みとSEOへの影響で解説しています。

短期集中型の集客方法(有料)

短期集中で集客する方法は以下のようなものがあります。

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • SNS広告

これらはインターネット広告と呼ばれる、Webサイトやアプリなどに掲載される広告のことです。

有料の集客方法で、短期間で効果を求める場合に向いている方法です。

このほか、自社サイトの外側にある集客面を借りる方法として、次の3つも選択肢になります。

  • リターゲティング広告
  • アフィリエイト広告
  • クチコミ・比較サイト/ポータルサイト掲載

9. リスティング広告

リスティング広告

GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果ページに表示される広告です。検索結果画面の上部にテキスト形式で掲載されます。

ユーザーが検索するキーワードに関連性の高い広告が表示される仕組みです。SEO同様、ニーズが顕在的なユーザーにアプローチすることができます。

広告を出稿するには、「Google広告」や「Yahoo!広告」などの出稿サービスを活用します。

少額から出稿できるので無理なく始められます。

ただし、運用し続ける限りコストが発生するので注意しましょう。広告は出稿を止めてしまうと集客ができなくなってしまうため、SEOやSNS投稿と併用して実施することをおすすめします。

ちなみにSEOとリスティング広告は、検索エンジンを活用したマーケティング手法として「SEM(サーチエンジンマーケティング)」と呼びます。

10. ディスプレイ広告

ディスプレイ広告

テキストと画像・動画などを組み合わせて表示される広告です。バナー広告とも呼ばれ、ビジュアル的な訴求に長けている点が強みとなる広告です。

代表的な媒体は「Googleディスプレイネットワーク(GDN)」と「Yahoo!ディスプレイ広告【運用型】(YDA)」です。

GoogleやYahoo!と提携する複数のサイトに広告が配信されます。

リスティング広告を検索キーワードに興味関心のある顕在層のユーザーを対象とした広告であるのに対し、ディスプレイ広告は、顕在層から潜在層まで幅広く周知できる広告といえます。

さらに、ユーザーの年齢や利用時間帯などの設定ができたり、過去にホームページにアクセスしたユーザーに対して再アクセスを促す目的で広告を表示する(リターゲティング広告)ができたりするなど多彩な方法で広告を出稿できます。

11. SNS広告

FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSプラットフォームに掲載する広告です。

タイムラインやストーリーズ広告はユーザーの目に留まりやすく、強い訴求力で広告を配信できます。

SNS広告を活用する最大のメリットは、細かなターゲッティングができることです。

例えばInstagramは、ユーザーの年齢・性別・ライフスタイルなどを設定できるため、ピンポイントでユーザーを絞り込むことができます。

また、各種SNSはユーザーの年齢層が分かれているため、世代を意識した広告展開が可能です。

12. リターゲティング広告

一度ホームページを訪れて離脱したユーザーに、他サイトやSNS上で再び広告を表示して再訪を促す手法です。ディスプレイ広告やSNS広告の配信メニューとして設定でき、新たな媒体契約は必要ありません。

すでに自社を認知している層に配信するため、新規ユーザー向けの配信より反応が得やすい傾向があります。ただし同じ広告を過剰に表示すると印象を損ねるため、配信頻度の上限設定が欠かせません。検索広告とSEOの使い分けはSEOとリスティング広告の違いと併用のポイントで整理しています。

13. アフィリエイト広告

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を通じて、提携メディアに自社の商品・サービスを紹介してもらう成果報酬型の広告です。掲載自体には費用が発生せず、購入や資料請求といった成果が出たときに報酬を支払います。

費用対効果を管理しやすい一方、ASPの初期費用・月額費用は別途かかるのが一般的です。掲載先の表現は自社のブランドとして受け取られるため、景品表示法や薬機法に触れる表現がないかを継続的に確認する体制が必要です。

14. クチコミ・比較サイト/ポータルサイト掲載

業種別のポータルサイトや比較サイトに情報を掲載し、比較検討中のユーザーをホームページへ送客する方法です。媒体側に検索流入が集まっているため、自社サイト単独では届かない層にリーチできます。

掲載料は媒体や掲載枠によって変動し、成果報酬型の媒体もあります。競合と同じ画面に並ぶ前提のため、価格以外の訴求軸を用意しておくことが重要です。

なお、クチコミの投稿を金券や特典と引き換えに依頼する行為は、各プラットフォームのポリシーで禁止されています。購入後のフォローメールやQRコードの設置など、正規の方法で投稿を促してください。

ホームページの集客方法を選ぶポイント

👉 このパートをまとめると!
予算・商材との相性・期間・社内体制の4軸で優先順位を決めます。

ホームページの集客方法は以下2つのポイントを踏まえて選択しましょう。

  • 予算
  • 商品・サービスやターゲットとの相性

予算との兼ね合いでも選択肢が見えてくるでしょう。また、取り扱う商品・サービス、ターゲットよってもベストな方法は異なります。

すべての集客方法を一度に実行できないので、無理なく始められる方法から着手していきましょう。

予算

かけられる予算によって方法も絞られてきます。全く予算がない、予算をかけたくない場合は、無料で行える方法から選択しましょう。

最初に着手しておきたい方法はSEOです。SEOは集客方法の王道といえるほど重要な施策です。

ホームページを公開したらすぐに取り掛かりましょう。また、SNS投稿やプレスリリースは余裕を見ながら着手するとよいでしょう。

一方、ある程度予算をかけられる場合は、リスティング広告やSNS広告を始めてもよいでしょう。

少額で出稿できるうえ、いつでも止められるので予算をおさえて試してみるとよいでしょう。

なお、ホームページにコンテンツが充実してない、導線設計が整っていない段階では見るべきコンテンツがなければ離脱されてしまいます。

費用をかけた分無断になってしまいます。よって、ホームページの成長度合いが不十分な期間は無料の方法を採用した方がよいでしょう。

商品・サービスやターゲットとの相性

自社の商品・サービスとの相性でも考えていきましょう。

高い効果を得るには、適切な方法を選ぶことが大切です。例えば、BtoB企業の取り扱う商品・サービスは高額になるため、購入までの検討期間が長期化します。

このような場合は、コンテンツSEOを用いて、顧客育成に取り組むことが得策です。

SNSを活用する場合は、アクティブユーザーの年齢層やプラットフォームごとの特徴を踏まえて適切な方法を選びましょう。

成果が出るまでの期間から選ぶ

いつまでに成果が必要かによって、選ぶべき手法は変わります。展示会や新店舗のオープンなど期日が決まっている場合は、出稿した当日から配信が始まる広告系が現実的です。

一方、SEO・コンテンツSEO・GBP運用といった蓄積型の施策は、検索エンジンがページを認識して評価するまでの時間差があるため、着手直後の数値では判断できません。Google検索セントラルのSEOスターターガイドでも、変更が検索結果に反映されるまでの時間は内容によって異なり、数時間で済むものも数か月かかるものもあるとされています。

支援の現場で成果が伸びないケースの多くは、施策の種類が足りないのではなく、蓄積型の施策を成果が表れる前に止めてしまっていることに起因します。即効型と蓄積型は評価すべきタイミングが異なるため、「いつ判断するか」を着手前に決めておくことが重要です。(GMO TECH SEO/MEOコンサルティングチーム)

即効型の広告で当面の商談機会を確保しながら、蓄積型の施策を並行して育てる二段構えが現実的です。

社内リソース・運用体制から選ぶ

集客方法は、着手できるかどうかよりも「続けられるかどうか」で選ぶ必要があります。SNS投稿もコンテンツSEOもGBPの投稿も、更新が止まった時点で効果が落ちるためです。

担当者が兼務で週に数時間しか確保できない場合は、手を広げず、更新頻度の要求が低い施策から始めるのが安全です。運用を外部に委託する場合も、成果物の確認と意思決定は社内で行うため、最低限の工数は見込んでおきましょう。

ホームページでの集客ができないときの原因

👉 このパートをまとめると!
ターゲット未設定と、作って放置している状態が主な原因です。

ホームページでの集客ができていないときには、以下の原因が考えられます。

  • ターゲットとなるユーザー像を絞れていない
  • ホームページを作っただけで集客する方法を知らない

見込み客への的確なアプローチや、そもそもホームページを作っただけで何もしていなければ、当然、期待するような効果は得られません。

ターゲットとなるユーザー像を絞れていない

ホームページを活用した商品・サービスの宣伝で、どのような顧客層をターゲットにしていくかを選定することは重要です。ターゲットとなる顧客の年齢層・性別などの違いで、その宣伝方法も異なってきます。そのため、ターゲットを絞らずにホームページで宣伝を行っても、どのユーザーにも響かない内容となってしまい、結果として集客につながることはありません。

また、ユーザーの悩みや問題を十分に考慮し、そこにターゲットを絞っていかなければ、ユーザーのニーズに応えるための効果的な宣伝にはならず、十分な集客効果は得られません。

ホームページを作っただけで集客する方法を知らない

ホームページを作るうえで重要なのが、サイトのアクセス解析を行うことです。

アクセス解析とは、そのサイトを訪問したユーザーの行動・属性などを解析していく作業を言います。アクセス解析を行うことで、そのサイトがどのようなユーザーに訴求できているかを把握できるのです。

ホームページは、ただ作っただけでは十分な効果を得られません。アクセス解析によるユーザー層の分析や改善により、集客効果の高いホームページに育てていきましょう。

ホームページ制作会社に依頼して集客するメリット・デメリット

👉 このパートをまとめると!
費用と更新速度が課題、セキュリティと本業集中が利点になります。

集客効果の高いホームページを作成するには、専門業者に依頼する方法があります。多少の費用はかかってしまいますが、知識がなくても理想に近いホームページを作成することができるでしょう。

ただし、ホームページ制作会社に依頼することには、メリットだけでなくデメリットもあります。実際に依頼する前に、それぞれをよく理解しておくことが大切です。

ホームページ制作会社に依頼するデメリット

ホームページ制作会社に依頼するデメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

  • 費用がかかってしまう
  • すぐに更新できない

業者に依頼する最大のデメリットは、費用がかかってしまうことや、すぐに更新ができない点です。費用はそのシステム・ページのボリュームなどによっても大きく異なりますが、数十万円~数千万円ほどかかってしまうケースもあります。スマホに対応可能なレスポンシブルデザインの導入や、今後の進化に対応するための機能の導入によっても、追加料金などが発生していきます。

また、自社で更新できるシステムを導入していない場合は、制作会社にその都度連絡して更新していかなければならず、時間がかかってしまうでしょう。仮に自社で更新できるシステムを導入するとしても、その分の費用がかかってしまううえに、システムのアップデートが年に数回必要な場合もあります。

このような点を十分に考慮し、自社の予算に合わせて制作会社の利用を検討することがおすすめです。

ホームページ制作会社に依頼するメリット

一方で、ホームページ制作会社に依頼するには、以下のようなメリットがあります。

  • セキュリティ面で安心
  • 本来の業務に集中できる

業者に依頼する大きなメリットは、セキュリティ面で安心できることと、従業員が本来の業務に集中できることです。ホームページ制作会社にはセキュリティ面の知識やスキルの蓄積があるので、安心して依頼することができます。

また、ホームページ制作会社に依頼することで、従業員はホームページの運営に関わる業務を減らせるため、そのほかの業務に集中することができるのです。作りたいホームページのイメージやポイントを担当者に伝えれば、その後は作業状況のチェックを行うだけなので、大きな労力がかかりません。

多少の費用がかかっても作業の効率性を重視したい場合には、おすすめの手段と言えるでしょう。

ホームページ集客の注意点

👉 このパートをまとめると!
アクセス解析と効果測定でPDCAを回し、放置を避けることが要点です。

ホームページ集客で注意したいことは、PDCAを回しながら改善を重ねるということです。

集客の施策を行った後に必ずアクセス解析や効果測定といった検証を行うことが大切です。

何も検証しないでいると、何が成功で何が失敗だったかを知ることができません。成功したことは継続すべきですし、失敗したことは早急に取りやめるべきです。

ホームページを改善しないで放置しておくことだけは避けましょう。

アクセス解析はホームページの中でユーザーがどのような行動をしたのかを分析することです。
なお、アクセス解析ツールで代表的なものは、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールです。無料で利用できるので、使えるようにセッティングしておきましょう。

効果測定は広告の効果を測定することです。

アクセス解析によって、ユーザーがどこからアクセスしてきて、どのページをどのくらい閲覧していたのか、閲覧者数やページごとの閲覧数なども把握できます。

解析データをもとにホームページをブラッシュアップすることが可能です。

効果測定は、測定ツールを活用するほか、オフラインのアンケート調査も有効です。

オフラインで得たデータも貴重な情報となるのでできるだけ取り入れるようにしましょう。

ホームページ集客に関するよくある質問(FAQ)

👉 このパートをまとめると!
期間・費用・無料施策・集客できない理由・小規模事業者向けに回答します。

Q. ホームページの集客効果が出るまでどのくらいかかりますか?
選ぶ手法によって異なります。リスティング広告・ディスプレイ広告・SNS広告は出稿した当日から配信が始まり、流入もその日から発生します。一方、SEOやコンテンツSEO、GBPの運用は検索エンジンがページを認識・評価するまでの時間差があるため、数か月単位で見る必要があります。着手前に「いつ、どの指標で判断するか」を決めておくことが重要です。

Q. ホームページ集客にはどのくらい費用がかかりますか?
手法によって幅があります。SEO・GBP・SNS投稿・コンテンツSEOは自社で運用する限り出稿費はかからず、必要なのは社内工数です。広告系は少額から出稿できますが、配信を止めると流入も止まります。外部委託の場合は制作費や運用代行費が加わります。無料施策で土台を作り、必要な時期に広告を上乗せする配分が管理しやすい進め方です。

Q. 無料でホームページに集客する方法はありますか?
あります。SEO、Googleビジネスプロフィール(MEO)、SNS投稿、コンテンツSEO・オウンドメディア、メールマガジン、プレスリリースの無料配信枠などが該当します。ただし「無料」は出稿費が不要という意味であり、企画・制作・更新の社内工数は発生します。続けられる範囲の施策数に絞ることが、失敗を避けるポイントです。

Q. ホームページを作っただけでは集客できないのはなぜですか?
公開直後のホームページは、検索エンジンにもユーザーにも存在を知られていないためです。検索結果で上位に表示されるには評価の蓄積が必要で、SNSや広告などの外部導線もない状態では訪問者はほとんど発生しません。加えて、ターゲットが定まっていないホームページは誰にも刺さらず、訪問されても問い合わせにつながりません。

Q. 小規模店舗・個人事業主におすすめの集客方法は?
実店舗を持つ事業者であれば、まずGoogleビジネスプロフィール(MEO)の整備が優先度の高い施策です。登録・運用とも無料で、「地域名+業種」で検索する来店意欲の高いユーザーに、通常の検索順位とは別枠で接触できます。あわせて店舗紹介やよくある質問をホームページに用意してSEOの土台を作り、余力があればSNS投稿で認知を広げる順序が現実的です。

まとめ

👉 このパートをまとめると!
企業の93.2%がホームページを開設。作った後の集客施策が成果を分けます。

ホームページは顧客との接点をもつ重要な窓口となりつつあります。

総務省の令和6年 通信利用動向調査報告書(企業編)によると、自社のホームページを開設している企業の割合は93.2%で、前年(令和5年)から0.2ポイント増加しています(2025年5月30日公表)。産業別でも、情報通信業98.6%、金融・保険業97.0%、不動産業96.7%、建設業95.4%、卸売・小売業95.3%と、いずれも95%以上に達しています。

このデータから、企業はホームページが自社の事業運営において重要な要素だと理解し、集客ツールとして活用していることがわかります。

それだけホームページで集客するメリットを感じているのでしょう。しかし、集客するにはアクセスを促す施策が求められますので、本記事で紹介したポイントを参考にして取り組んでみてください。

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プロフィール
大澤 健人(おおさわ けんと)
GMO TECH株式会社 大澤 健人(おおさわ けんと) 大澤 健人(おおさわ けんと)のウェブサイト 大澤 健人(おおさわ けんと)のFacebook 大澤 健人(おおさわ けんと)のTwitter
2012年より一貫して検索エンジン領域のコンサルティング業務に従事。 2017年にGMO TECH社に参画。営業組織の構築、新商材開発、マーケティング部門立ち上げをおこなう。 現在、MEOコンサルティング、SEOコンサルティング、運用型広告などSEM領域全体を統括し、 お客様の期待を超える価値提供を行うため日々、組織運営・グロースに奔走している。
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